撮影者:小島敬裕
撮影の年月:2022年8月
撮影場所:北部シャン州
≪無断転載ご遠慮ください≫

第30回
『楽平家オンラインサロン』
2023年2月8日(水)
20:00〜
北部シャン州における仏教と
地域社会の関わり
話の内容とプロフィル
≪内容≫

黄金に輝くパゴダの国として知られるミャンマーでは、国民の多くが仏教を信仰しています。しかしミャンマーの上座部仏教は、日本の大乗仏教と似て非なるものです。本発表ではまず、東南アジア大陸部を中心に信仰されている上座部仏教と地域社会の関係について概説し、次にミャンマーの仏教実践に見られる特徴をお話しします。そして最後に、2022年8月から9月にかけてミャンマーを再訪した際の経験に基づき、様々な生活上の困難に直面した仏教徒たちがどのように対処しているのかについて、北部シャン州の事例を紹介するとともに、その背景を考察します。


≪プロフィル≫

小島敬裕

最初にミャンマーを訪れたのは、1991年、北海道大学文学部中国文学科の学部生時代のことでした。中国国境付近の村外れに建つパゴダや、寺院に止住する僧侶の姿が印象的だったのを今でも憶えています。それ以降、ミャンマーを何度も旅行するうちに生活したいと思うようになり、1999年に日本語教師としてヤンゴンに赴任しました。さらに上座部仏教に対する関心を深め、ヤンゴン外国語大学に留学中、二度の一時出家を経験しています。2003年、33歳の時に帰国して京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科に入学し、その後は研究のため、ミャンマーや中国の雲南を中心にフィールドワークを行ってきました。2016年からは津田塾大学学芸学部国際関係学科の教員として、教育・研究を続けています。
ZoomあるいはTeamsによるオンラインミーティングです。

※なお、京町家の再生をプロデュースした栗原佳美が、「楽平家」のスポットを紹介する「町家の秘密」が含まれています。
参加方法はこちら ➡
申し込み先:
mgx2chou@gmail.com


申込み期日:
2月6日(月)

開催日時:
2月8日(水)20:00~
参加をご希望の方は、①名前 ②メールアドレス ③電話番号(任意) ④「会合を知ったきっかけ」 ⑤「会合に参加の動機」または「参加にあたってのメッセージ」を 記載の上、mgx2chou@gmail.com宛にお送りください。

参加にあたっては、パソコンにカメラとマイクの機能が備わってい ること(外付けも可)が必要です。パソコンからは、送付する「 Zoom (あるいはTeams)のリンク」のURL(httpsではじま る部分)をクリックしていただければ参加できます。

スマホ、タブレットの場合は、あらかじめ、「Zoom(あるいは Teams) のアプリ」をダウンロードしておく必要があります。

アプリがインストールされていれば、上記のリンクをクリックすれ ば、自動的にアプリが起動して参加いただけます。

ミーティングID,パスコードの入力は、必要ありません。

参加申し込みは、必ず参加者ご本人がしてください。
なお、①名前は、通称などでの参加も可能ですが、その場合( )で本名を必ず入れてください。
本名が不明の場合、参加できません。
また、これまで、「オンラインサロン」に参加された方で、メールアドレスに変更のない場合は、②に直近に参加された月(あるいは第〇回)を記入いただければ、以後の項目は省略して結構です。
ただ、⑤に、「参加にあたってのメッセージ」を記載いただければ、下記の「参加者名簿」を通して、話し手の方々や参加者と共有します。

締め切りは、2月6日(月)です。
ちなみに、参加費は不要です。

その後、担当の田村克己から「招待リンク」をお送りします。
申し込み受付けの返事は原則として致しませんので、当日9日の お昼までに「招待リンク」の届かない場合、上記の「申し込み先」 に、早急にご連絡ください。

また、事前配布資料、ならびに、可能であれば、事前に、①名前と ⑤「会合に参加の動機」あるいは「参加にあたってのメッセージ」 記載の「参加者名簿」を送付いたします。

原則としてどなたでも参加できますが、人数の関係などの事情によ り、参加をお断りすることがあります。

なお、いただきました個人情報につきましては、責任をもって慎重 に取り扱いますので、その旨ご了解ください。


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