第37回
『楽平家オンラインサロン』
魅惑のバガンとその周辺
2023年9月13日(水)
20:00〜
撮影者:寺井淳一
撮影年月:2014年2月
撮影場所:バガン遺跡、シュエグーヂー(1589号)寺院の屋上
<無断転載ご遠慮ください>
話の内容とプロフィル
≪内容≫
以前、魚津さんの発表でピューの遺跡の紹介がありましたが、ミャンマーには他にもたくさんの遺跡があります。バガン前史として、最初に、そうした遺跡の幾つかを紹介したいと思います。つづいて、今回の主題であるバガン遺跡の概要、美術の特徴を話します。その際、周辺地域との文化交渉で重要なポイントを幾つか指摘します。そして、書籍等ではあまり紹介されていないバガン遺跡の壁画を紹介し、その魅力を伝えたいと思います。最後に、バガン時代に生きた人々が何を願い、何を考えてこのような仏教建築を建てたのか、古ビルマ語碑文の内容を紹介しながら、考えてみたいと思います。

≪プロフィール≫
寺井淳一
ミャンマーを初めて訪れたのは、岡山大学文学部歴史文化学科の3回生であった2003年、SEAMEO CHATが主催したスタディーツアーに参加したときのことです。それから、岡山大学在学中に調査でバガンを2回訪れ、卒論と修論を書きました。その後、国際NGOに所属しボランティアとして活動し、5か月間、ミャンマーのパカンヂーで農林業研修センターに滞在する機会を得ました。結局、研究を志して東京外国語大学大学院の博士後期課程に入学し、バガンを中心に周辺地域の遺跡を踏査しています。直近ではタイのスコータイ、ウートーン、ナコーンパトムで調査を行いました。現在は、国士舘大学と東京外国語大学で非常勤講師をしています。
ZoomあるいはTeamsによるオンラインミーティングです。

※なお、京町家の再生をプロデュースした栗原佳美が、「楽平家」のスポットを紹介する「町家の秘密」が含まれています。
参加方法はこちら ➡
申し込み先:
mgx2chou@gmail.com


申込み期日:
9月13日(水)13時まで

開催日時:
9月13日(水)20:00~
参加をご希望の方は、①名前 ②メールアドレス ③電話番号(任意) ④「会合を知ったきっかけ」 ⑤「会合に参加の動機」または「参加にあたってのメッセージ」を 記載の上、mgx2chou@gmail.com宛にお送りください。

参加にあたっては、パソコンにカメラとマイクの機能が備わってい ること(外付けも可)が必要です。パソコンからは、送付する「 Zoom (あるいはTeams)のリンク」のURL(httpsではじま る部分)をクリックしていただければ参加できます。

スマホ、タブレットの場合は、あらかじめ、「Zoom(あるいは Teams) のアプリ」をダウンロードしておく必要があります。

アプリがインストールされていれば、上記のリンクをクリックすれ ば、自動的にアプリが起動して参加いただけます。

ミーティングID,パスコードの入力は、必要ありません。

参加申し込みは、必ず参加者ご本人がしてください。

なお、①名前は、通称などでの参加も可能ですが、その場合(本名: )として本名を必ず入れてください。
本名が不明の場合、参加できません。
( )のママは、名前の読みなど、その一部として、下記の「参加者名簿」に記載します。
また、これまで、「オンラインサロン」に参加された方で、メールアドレスに変更のない場合は、②に直近に参加された月(あるいは第〇回)を記入いただければ、以後の項目は省略して結構です。
ただ、⑤に、「参加にあたってのメッセージ」を記載いただければ、下記の「参加者名簿」を通して、話し手の方々や参加者と共有します。

締め切りは、9月13日(水)13:00です。
ちなみに、参加費は不要です。

その後、担当の田村克己から「招待リンク」をお送りします。
申し込み受付けの返事は原則として致しませんので、当日30日の お昼までに「招待リンク」の届かない場合、上記の「申し込み先」 に、早急にご連絡ください。

また、事前に、配布資料(ある場合)、ならびに、可能であれば、①名前と ⑤「会合に参加の動機」あるいは「参加にあたってのメッセージ」 記載の「参加者名簿」を送付いたします。

原則としてどなたでも参加できますが、人数の関係などの事情により、参加をお断りすることがあります。

なお、いただきました個人情報につきましては、責任をもって慎重 に取り扱いますので、その旨ご了解ください。
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