写真 ムスリム用品店(ヤンゴン市内)
<無断転載ご遠慮ください>
第29回
『楽平家オンラインサロン』
2023年1月18日(水)
20:00〜
仏教徒社会に暮らすムスリム
話の内容とプロフィル
≪内容≫

「ミャンマーのムスリム」というと、何度もニュースになっているロヒンギャを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。ロヒンギャの問題も長期化しているのが現状ですが、今回はミャンマーに暮らすロヒンギャ以外のムスリムについて少し紹介していければと考えています。

ミャンマーにいるムスリムはロヒンギャだと思っている人は他国のムスリムにも多く、海外で会合などに参加すると「ミャンマーから来た?じゃあロヒンギャなのか?大丈夫か?」という反応をされることが多いそうです。ロヒンギャはニュースになる一方、ロヒンギャではない自分たちムスリムの困難はあまり知られていないこともあって、少しでも自分たちのことを知ってほしいと願っています。それをすこしでもかなえることができるよう、彼らの日常生活、モスクでの礼拝、仏教徒との関係、民主化以降の反ムスリム運動とその影響などをお話しできればと思います。


≪プロフィル≫

斎藤紋子(さいとうあやこ) 博士(学術)
現在、東京外国語大学・上智大学・外務省研修所非常勤講師。

1994‐1996 在ミャンマー日本国大使館専門調査員
2002‐2004 ミャンマー・大学歴史研究センター留学

大学でビルマ語を勉強し始めましたが、当時はミャンマーに これほどまでに長くかかわるとは夢にも思っておりませんでした。
ミャンマーに暮らすムスリムに関心をもち、細々と研究を続けています。
ZoomあるいはTeamsによるオンラインミーティングです。

※なお、京町家の再生をプロデュースした栗原佳美が、「楽平家」のスポットを紹介する「町家の秘密」が含まれています。
参加方法はこちら ➡
申し込み先:
mgx2chou@gmail.com


申込み期日:
1月16日(月)

開催日時:
1月18日(水)20:00~
参加をご希望の方は、①名前 ②メールアドレス ③電話番号(任意) ④「会合を知ったきっかけ」 ⑤「会合に参加の動機」または「参加にあたってのメッセージ」を 記載の上、mgx2chou@gmail.com宛にお送りください。

参加にあたっては、パソコンにカメラとマイクの機能が備わってい ること(外付けも可)が必要です。パソコンからは、送付する「 Zoom (あるいはTeams)のリンク」のURL(httpsではじま る部分)をクリックしていただければ参加できます。

スマホ、タブレットの場合は、あらかじめ、「Zoom(あるいは Teams) のアプリ」をダウンロードしておく必要があります。

アプリがインストールされていれば、上記のリンクをクリックすれ ば、自動的にアプリが起動して参加いただけます。

ミーティングID,パスコードの入力は、必要ありません。

参加申し込みは、必ず参加者ご本人がしてください。
なお、①名前は、通称などでの参加も可能ですが、その場合( )で本名を必ず入れてください。
本名が不明の場合、参加できません。
また、これまで、「オンラインサロン」に参加された方で、メールアドレスに変更のない場合は、②に直近に参加された月(あるいは第〇回)を記入いただければ、以後の項目は省略して結構です。
ただ、⑤に、「参加にあたってのメッセージ」を記載いただければ、下記の「参加者名簿」を通して、話し手の方々や参加者と共有します。

締め切りは、1月16日(月)です。
ちなみに、参加費は不要です。

その後、担当の田村克己から「招待リンク」をお送りします。
申し込み受付けの返事は原則として致しませんので、当日9日の お昼までに「招待リンク」の届かない場合、上記の「申し込み先」 に、早急にご連絡ください。

また、事前配布資料、ならびに、可能であれば、事前に、①名前と ⑤「会合に参加の動機」あるいは「参加にあたってのメッセージ」 記載の「参加者名簿」を送付いたします。

原則としてどなたでも参加できますが、人数の関係などの事情によ り、参加をお断りすることがあります。

なお、いただきました個人情報につきましては、責任をもって慎重 に取り扱いますので、その旨ご了解ください。


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