村上巨樹(左)、ミンミン先生とともに
撮影日:2019年1月9日、
撮影場所:ヤンゴン、ミンミン先生 宅
(村上巨樹提供)
<無断転載ご遠慮ください>
第16回
『楽平家オンラインサロン』
2021年12月8日(水)
20:00〜
ギター奏者の視点から見たミャンマー音楽
~ミャンマーマンドリンの師ミンミン先生を偲んで
話の内容とプロフィール
 ミャンマーでは伝統音楽を演奏する際、サウンガウッ(竪琴)やパッワイン(音階打楽器)などの土着の楽器が主に使われますが、西洋の楽器も多く取り入れられています。サンダヤー(ミャンマー式ピアノ)、バイオリン、スライドギターなどその種類は多岐にわたり、ミャンマーマンドリンもその1つです。
 私は長年ギター奏者として演奏活動を行っていますが、2016年からミャンマー音楽の現地調査を始めました。そして研究を進めるうちに「自分も伝統音楽を弾いてみたい」と思うようになりました。運良くヤンゴンの演奏家・ミンミン先生と出会い、 2018年から弟子となりました。今回の話はそのレッスン体験談 がほとんどです。
 残念ながら私はミンミン先生以外のマンドリン奏者と会ったことがありません。また、ミャンマーマンドリンに関する歴史資料や文献をあまり入手できていません。この事は、今回の話に客観的な視点が欠けている/論拠に乏しい要因となっています。「ミンミン先生からはこう教わったけど、実は間違いだった」という事柄が後で出てくるかもしれません。まだまだ研究途中の事項であることをあらかじめご了承下さい。
 最後に。ミンミン先生は2021年7月16日、新型コロナウイルスが原因で亡くなりました。最大級の敬意と追悼の意味を込め、話させていただきます。



<村上巨樹プロフィール>
 岩手県出身・在住。ギター奏者、作曲家、自主音楽レーベル「CADISC」主宰。ギターを使った新たなリズムアプローチを追求し ている。2007年、ギターとドラムだけのデュオバンドte_riを結成。国内外でライブを行う。2016年からミャンマーを訪問し現地の音楽(古典音楽・大衆音楽・レコード文化が主なテーマ)を調査。その結果を報告するトークイベントを日本各地で開催。寄稿・講演・TV出演などを行う。
    主な活動・作品歴
    2007年
    te_ri「emptiness+」(CD-R)
    2008年
    te_ri「Galois」(CD-R)
    デストリオ「Live at Kashiwa Drunkard's Stadium」(DVD-R)
    デストリオ「Live at Shibuya LUSH」(DVD-R)
    2009年
    村上巨樹ギターソロフランスツアー
    te_ri「half beat & twice magic」(CD-R)
    2011年
    te_riヨーロッパツアー
    石割桜「奥の細道」(CD)
    2012年
    村上巨樹&ヨシハマショウ「あふれる」(CD)
    2013年
    te_ri「far east debug」(CD)
    2015年
    村上巨樹「芸事のありか」(本)
    te_riアメリカツアー
    2016年
    村上巨樹「ミャンマー音楽の謎めいた世界へin東京」(トークイ ベント)
    2017年
    te_ri「kasugai low gravity」(CD)
    (2021年10月 配信を始めました。音源をダウンロード販売してるサイトは以下になります。)
    https://cadisc.bandcamp.com/
    村上巨樹「ミャンマー音楽の謎めいた世界へin仙台、東京、大阪 」(トークイベント)
    2018年
    村上巨樹「ミャンマー音楽の謎めいた世界へin札幌、奥州、仙台 、東京、一宮、京都、大阪、神戸」(トークイベント)
    2019年
    村上巨樹「ミャンマー音楽の謎めいた世界へin江別、札幌、青森 、盛岡、奥州、仙台、山形、福島、東京、浜松、豊橋、名古屋、 岐阜、京都、大阪、神戸、高松」(トークイベント)
    2020年
    村上巨樹「刻まれた音楽とノイズ -ミャンマーのレコード事情-」(本+CD)
    (2021年10月 重版。通販で購入できます。下記のwebをご参照ください。)
    2021年
    9月
    2021年9月に開催された、ミャンマー文化や芸術を紹介するイベント 「Pwal! Pwal! Pwal! Stay with Myanmar」 にミャンマーマンドリン奏者として参加。大友良英 Cathode for Myanmar、Cho Cho Aye with 村上巨樹の2番組に出演。以下に、インタビュー記事掲載中。
    https://www.pwalpwalpwal.com/
    2021年
    9月~11月
    NHKの各番組で、活動を紹介。
    2021年
    12月
    ライブツアー「村/吉/炎 北日本ツアー2021」を開催(予定)。
    • 3日(金)会場:郡山スタジオティッシュボックス
    • 4日(土)会場:札幌サウンドクルー
    • 5日(日) 会場:札幌161倉庫
    詳細はwebをご参照ください
    web http://cadisc.main.jp/
    【楽平家オンラインサロン 第16回報告】

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    ギター奏者の視点から見たミャンマー音楽
    〜ミャンマー・マンドリンの師ミンミン先生を偲んで〜
    2021年12月8日に開催された楽平家オンラインサロンに登壇したのはギター奏者として、さらには作曲家としても活動されている村上巨樹さん。「ギター奏者の視点から見たミャンマー音楽」というテーマで、ミャンマー・スタイルのマンドリンについてお話しされた。イギリス植民地時代以降、ミャンマーにはピアノやヴァイオリンをはじめとする西洋の楽器が伝播し、それらの楽器は現在もミャンマー伝統音楽の演奏に用いられている。マンドリンもその一つ。今回のオンラインサロンで村上さんは、現地でレッスンを受けた体験に基づいて、ミャンマー・スタイルのマンドリンの特徴や、ミャンマー伝統音楽らしさについて語られた。
    オンラインサロンでお話しされる村上巨樹さん

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    ミャンマー・マンドリン(マダリン)とは
    マンドリンはイタリア発祥の弦楽器。棹と共鳴胴とが接合された形状はリュートやギーターに類似し、弦をはじいて鳴らす。一般的なマンドリンの弦の数は8本で、1本ずつ(単弦)ではなく2本1組(複弦)になっている。これに対してミャンマー・マンドリンの弦の数は単弦の6本。ギターの弦の本数と同じである。またミャンマー・マンドリンの場合、それぞれの弦をはじくときにピックは使用せず、指ではじいて鳴らす。

    ミャンマー・マンドリンは調弦の仕方にも特徴がある。村上さんによるとミャンマー・マンドリンの場合、高い方から順に第1弦から第6弦までの各弦は「ド、ラ、ド、ラ、ソ、ド」の音高にチューニングされるのに対し、同じ6弦の弦楽器であるギターの場合は「ミ、シ、ソ、レ 、ラ、ミ」になる。なお一般的なマンドリンの複弦4組の調弦は、低い方から順に「ソ、レ、ラ、ミ」。これは6弦ギターの高い方の4本と同じになる。

    ところでミャンマーではマンドリンは「マダリン」と発音される。そこで以下「ミャンマー・マンドリン」について言及する際には「マダリン」の表記を用いることにする。
    マンドリン、マダリン、ギター(左から①一般的なマンドリン ②村上さん愛用のマダリン ③浜松市楽器博物館所蔵のマンドリン ④村上さん愛用のギター)【講演資料から】

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    マダリン奏者ミンミン氏との出会い
    村上さんは、ミャンマー音楽を聴きはじめた頃、そのエッセンスを自身の音楽作品のなかに取り入れてみようと考えていた。その後、ミャンマー音楽の魅力にひかれるにつれて、楽器の実技を学んでみたい気持ちが高まり、自身が長年演奏してきたギターによく似ているマダリンを、現地の奏者から学ぼうと決めたという。

    2016年に最初にミャンマーを訪れたときにはマダリンの先生に出会うことができず、フェイスブック上の「マダリン・コミュニティ」というグループに「マダリンの先生を探している」旨を記して投稿したところ、ミャンマー在住のマダリン奏者ミンミン氏を紹介された。はじめてミャンマーでマダリン奏者に手ほどきを受けたのは2018年2月14日。その日から19日の6日間、ミンミン氏のもとで毎日2時間ずつレッスンを受け、古典歌謡3曲を学んだ。さらに翌2019年1月にも再びミンミン氏から古典歌謡3曲を学んだ。村上さんはその当時ビルマ語を話すことができず、ミンミン氏はビルマ語のみを話したため、身ぶり手ぶりで意思疎通を図りながらレッスンを受けたという。

    村上さんによるとミンミン氏は当時60代。ミャンマー全国伝統芸能コンクールで金メダルを受賞したこともある演奏家で、マダリン以外にもサンダヤー(ミャンマー・スタイルのピアノ)の演奏をし、さらに作曲にもたずさわっていた。当時の主な収入源は結婚式やお祭りでの演奏、弟子へのレッスン、楽曲提供に対する報酬など。しかし残念なことに、ミンミン氏は新型コロナウイルス感染によって体調が悪化し、2021年7月に逝去された。今回のオンラインサロンで村上さんは、生前のミンミン氏によるレッスンの様子を撮影した動画を交えながら、楽器の演奏技術の伝承や即興的な変奏の特徴について解説された。

    レッスンの様子【講演資料から】

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    マダリンのレッスン
    村上さんは古典歌謡1曲につき2日、4時間ほどのレッスンを受けたという。1日目にはミンミン氏から楽譜が与えられる(下写真)。五線譜ではなく、数字譜である。歌詞の上に旋律の動きを示す数字が付されている。レッスンでは、まずミンミン氏が全曲を通して模範演奏する。つづいてミンミン氏はフレーズを短く区切りながら弾いてみせて、村上さんがそれを見よう見まねで模倣する。この練習中に楽譜を見ることはない。楽譜の役割はあくまで備忘録であり、レッスンの間、弟子は師匠の指の動きや形を見て真似ることに集中する。
    レッスンのミンミン氏直筆の楽譜【講演資料から】
    村上さんは毎回レッスン時に、師匠が演奏する様子を、手元がはっきり映るように撮影し、その映像をレッスン後に宿の部屋で何度も見返し練習したという(下写真)。レッスン2日目には、1日目と同様の繰り返し練習がおこなわれ、細かい部分について師匠からの修正が加わる。この2日目のレッスンで、1曲全体の基本的な演奏の仕方を習得することができたという。
    ミンミン氏の演奏の様子【講演資料から】
    古典歌謡には、様々な曲に共通で現れる旋律の定型パターンがある。このため、身につけた曲数が多くなるにつれて、以前に習った定型パターンが現れることが多くなる。村上さんが2018年に3曲、2019年には別の3曲、合計6曲の古典歌謡を学ぶときにも、このような共通の旋律型がいくつか現れ、旋律型を多く覚えれば覚えるほど、新しい曲を覚えるのがだんだん簡単になっていくのを実感したという。

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    奏法について
    マダリンの演奏では、弦を指ではじく。村上さんによると、一度に2つの音を鳴らすのが基本形で、その際に右手の人差し指と親指を使う。これは右手の5本の指すべてを用いるギターとは大きく異なるポイントである。またこの点に関連して、村上さんはミャンマーの竪琴、サウンガウッの演奏でも親指と人差し指のみが用いられるという点に触れ「マダリンの奏法はサウンガウッの奏法を応用しているのではないか」という仮説を示した。

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    即興的な変奏
    ミャンマー音楽の演奏は、基本的に歌の旋律に基づいている。しかし、プロの器楽奏者たちはその旋律を即興的に変奏する技術を身につけていて、同じ旋律を演奏のたびに違った形にしてみせる。村上さんはこの点に関連して「ティンレッသင်လက်」と「ワンザーဝမ်းစာ」というビルマ語の用語に言及した。「ティンレッ」とは「習い手」の意味する言葉で、習ったそのままの形で演奏する初心者の弾き方をあらわしている。これに対して「ワンザー」は「腹」と「食べる」という語を組み合わせた言葉で、経験と知識を身につけた上級者の弾き方をあらわす。

    初心者はまず基本の弾き方「ティンレッ」を師匠から学ぶが、徐々にそれを変化させた弾き方を身につけていく。基本の弾き方「ティンレッ」をどこまで変えていいのか。また「良い変え方」と「悪い変え方」の違いはどこにあるのか。この点について、村上さんがテッ・エーカーというサインワイン奏者に尋ねたところ「骨は残しながら、その範囲内で変える」という返事が返ってきたという。

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    お話を聞いて
    私は村上さんと同様、ミャンマー古典歌謡とそれに基づく器楽演奏の独特なスタイルに強く惹かれ、ヤンゴンやマンダレーでの現地調査に取り組んできた。今回の講演で村上さんが言及されていたさまざまなポイントは、どれも興味深く、私自身も今後さらに掘り下げて考察してみたいと感じている。そのなかでも、とりわけ興味深いと感じるポイントをいくつか取り上げてみたい。

    まず、「ワンザー」を身につけた熟練の奏者の演奏について。ミャンマーの熟練の奏者の演奏を聴くと、その変奏の変幻自在さに圧倒されてしまう。「一体どうやって演奏しているんだろう?」10年ほど前その謎に迫りたいと思い、以後ミャンマーでいろんな演奏家たちの演奏を聴き、とりわけミャンマー様式のピアノ演奏については、現地の演奏家に手ほどきも受けた。私自身にとって、幼い頃から身近な楽器であったピアノを中心に学んでいくうちに、2年ほど前になって、ようやく基本の旋律型、和音の作り方や独特なリズム感、フレーズの変奏の仕方など、ミャンマー独特なスタイルがある程度わかってきたように感じた。しかし今年4月から、日本在住のミャンマー人の演奏家ボートゥーレイン氏にミャンマーの伝統的な楽器、パッタラー(竹琴)のレッスンを受けるようになって、「バチの握り方や音板の叩き方の基礎を身につけるのが、こんなにも難しいのか!」とあらためて驚嘆。伝統的な楽器を奏でるときに特有の、さまざまな微妙なニュアンスがあることに気がつき、「やはりミャンマー伝統音楽の世界は奥が深い」と実感している今日この頃である。

    次に、オンラインサロンの講演で村上さんが指摘されていたマダリンとサウンガウッの指遣いの類似性について。同じく弦をはじく楽器であるミジャウン Mi Gyaunとよばれるミャンマー古来のツィター、イギリス植民地時代以降に海外からもたらされたと考えられるドンミンDon Min(箱型ツィター)、ミャンマー・ギター(ハワイアン・ギターとよく似た楽器)といった弦楽器の奏法とも関連があるかもしれないと感じた。このうちミジャウンは、現在は少数民族であるモンの伝統的な楽器となっているが、ドンミンとミャンマー・ギターはミャンマー古典音楽を演奏する楽器として用いられている。ドンミンやミャンマー・ギターの奏者が奏でる旋律とマダリンやサウンガウッの旋律、さらには両者の指遣いを比較してみると、さまざまな新しい発見があるのではないだろうか。参考までに、ミジャウン、ドンミン、ミャンマー・ギターの演奏動画のURLを下に記す。

    ミジャウンの演奏
    https://www.youtube.com/watch?v=tFYMGa5sDAA

    ドンミンの演奏
    https://www.youtube.com/watch?v=kfjcqc587RE

    ミャンマー・ギターの演奏
    https://www.youtube.com/watch?v=tKzIorEC5nU

    つづいて調弦法について。村上さんからマダリンの場合、高い方から順に第1弦から第6弦までの各弦は「ド、ラ、ド、ラ、ソ、ド」となるという説明があったが、ミャンマー様式のヴァイオリンやギターの場合はどうなるのか。またなぜそのような調弦の仕方にこだわるのか。ミャンマーの伝統的な旋律や和音を奏でるのにふさわしい調弦法であることについて、指と弦およびネックの位置関係から説明することができるか。これらの点も興味深い。

    最後に素朴な疑問。いつどのようにマンドリンはミャンマーに伝播したのか。過去にどんな演奏家がいて、どんな曲を演奏しているのか。マンドリン以外にも西洋起源の楽器、ピアノ(サンダヤー)、ヴァイオリンなどがミャンマーに伝播し、現在は伝統音楽を演奏する楽器として定着しているが、これらの楽器の伝播の歴史が明らかにするための資料調査や聞き取り調査もしてみたい。そのためにも、以前のように、自由に現地調査を行うことができる日ができる限り早く戻ってくることを願うばかりである。

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    村上さんが講演時に引用した参考資料
    • 徳丸吉彦『音楽とはなにか 理論と現場の間から』岩波書店、2008年。
    • ス・ザ・ザ・テ・イ「ミャンマー古典音楽の旋律型とその演奏技法」東京藝術大学博士論文、2014年。
    • 丸山洋司「ミャンマーにおける西洋楽器の受容―伝統音楽におけるピアノの使用に関する一考察」『東洋音楽研究』第81号、2016年。
    • ス・ザ・ザ・テ・イ インタビュー 2019年1月19日、ミャンマー国立文化芸術大学ヤンゴン校にて。
    • テッ・エーカー インタビュー 2021年10月13日、Zoomにて。
    • wikipedia「マンドリン」の項。2021年12月7日閲覧。パブリックドメイン。
    (記事執筆 丸山洋司)
    *無断転載ご遠慮ください。
    これからの「楽平家オンラインサロン」
    12月14日は昨年7月に続き高橋ゆりさんの再登壇です。高橋さんはミャンマー近代史とビルマ文学の研究の傍ら、30年間にわたってミャンマー古典音楽の歌手として活動を続けてきました。ヤンゴンで初めて古典音楽の学びを始めた1992年当時、どのようなトレーニングを受け、その後どのような展開があったのか。今まであまり語られたことのない体験を、この機会にお話しされます。

    年明けからは、ミャンマーの宗教シリーズ全3回が始まります。
    1月18日は、斎藤紋子さんが「仏教徒社会に暮らすムスリム」のお話です。
    ミャンマーに暮らすロヒンギャ以外のムスリムについて、彼らの日常生活、モスクでの礼拝、仏教徒との関係、民主化以降の反ムスリム運動とその影響などを話されます。
    (この月は、開催日が第2水曜日でなく、第3水曜日18日となっていますので、ご注意ください)

    2月9日は、小島敬祐さんの「「ミャンマー仏教」の諸相―出家とフィールドワークの個人的経験から」のお話です。
    小島さんは、学部生時代にバックパッカーとして、雲南省のミャンマー国境に面した瑞麗からシャン州ナンカンを訪れて以来、ミャンマーや西南中国の仏教徒たちと様々な形で関わってこられました。こうした今までの人生と、クーデター後の2022年にシャン州を再訪した経験に基づき、ミャンマーとその周辺地域における仏教徒社会の諸相について紹介されます。

    3月9日は、キリスト教徒の多いカチン民族を研究されている、今村真央さんが、ミャンマーのキリスト教について語られます。
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